「BE」動詞について(2) - the verb ‘to be’

前回は、「BE」動詞の文法と簡単な使い方を紹介しました。今回は、ちょっとステップアップして、他の使い道を教えたいと思います。

「BE」動詞は、現在進行形に使われています。現在進行形を使って、今やっていることを話せます。例えば:

  • 私は、ブログを読んでいます。
  • I am reading a blog.
  • 彼は、テレビを見ています。
  • He is watching TV.
  • 雨が降っています。
  • It is raining.
  • 私たちは、駅で待っている。
  • We are waiting at the station.
  • 彼らは、英語の勉強をしています。
  • They are studying English.


現在進行形は、「BE」動詞(am, is, are)と一般動詞のing形の組み合わせですね。文法的に考えると、否定文と疑問文の作り方は「BE」動詞と同じです。例えば:

  • 私は、今働いていません。
  • I am not working now.(notを入れるだけ)
  • あなたは、駅で待っていますか?
  • Are you waiting at the station? (主語と「be」動詞を逆に並べるだけ)


次の質問も役に立ちます:

  • あなたは、何してるの?
  • What are you doing?
  • あなたは、どこに行くの?(どこに行くところですか?)
  • Where are you going?
  • あなたは、なぜ笑っていますか?
  • Why are you laughing?


「何々があります」や「何々がありません」と言う時にも、「be」動詞を使います。例えば:

  • 家の近くに駐車場があります。
  • There is a car park near my house.
  • 家の近くに二つの映画館があります。
  • There are 2 cinemas near my house.

「単数の何かがある」と言う場合は、「is」を使い、「複数の何かがある」と言う場合は、「are」を使います。否定文と疑問文は次の通り:

  • 家の近くには、駐車場がない。
  • There is not a car park near the house.
  • 家の近くには、映画館がない。
  • There are not any cinemas near my house.
  • 家の近くに駐車場がありますか?
  • Is there a car park near your house?
  • 家の近くに映画館がありますか?
  • Are there any cinemas near your house?

日本語には、単数と複数という名詞の変化がありませんので、初心者は皆頭が痛くなると思いますが、これは本当に英語の基礎てきな文法です。次回は、もうちょっとこの「単数形」と「複数形」のことを話したいと思います。

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