形容詞の自然な使い方 - Adjectives
皆は、自然な話し方を身につけたいに違いありません。そのためには、このポストで形容詞をもっと自然に使えるように、アドバイスをしたいのです。
実は、形容詞と一緒に使える言葉やフレーズがあって、それらを使うと気持ちがもっとはっきりに通じるようになります。下記の通りです。
(1) a little ~ / a bit ~ / a little bit ~
この三つの表現は、「ちょっと~」とか「少し」という意味です。次の例を見てください:
- I’m a little tired today.(私は、今日ちょっと疲れた)
- It’s a little bit difficult.(ちょっと難しいです)
- He’s a bit drunk. (彼はちょっと酔っ払っている)
(2) very ~ / really ~
この二つは、「とても」と「本当に」という意味です。次の例を見てください:
- I’m very busy this week.(私は今週とても忙しいです)
- It’s really expensive.(ほんとうに高いです)
- They are very friendly. (彼らは、とても親しみやすいです)
(3) quite ~ / pretty ~
この二つは、一応「まあまあ~」とか「なかなか~」という意味だと説明してもいいけれども、実はニュアンスがちょっと違うと思う。「quite」や「pretty」は、「a little」より多くて、「very」より少ない程度を示す。「a little」と「very」の間ですね。次の例を見てください:
- It’s pretty good.(なかなかいいですね)
- We’re quite busy.(私たちは、まあまあ忙しいですよ)
- They are quite friendly.(彼らは、けっこう親しみやすいですよ)
(4) not very ~
これは、とてもよく使う表現です。意味は「あまり~ない」です。次の例を見てください:
- I’m not very interested in politics.(私は、政治にあまり興味がない)
- It’s not very interesting.(あまり面白くないです)
- I’m not very good at tennis. (私は、テニスがあまり上手じゃない)
批判や評価のコメントをソフトにするため、この「not very」をよく使います。例えば、「It’s boring」というような直接的な批判を言う代わりに、「It’s not very interesting」の方がやさしく聞こえることは明らかですね。
(5) too ~
これは、「~すぎる」という意味です。打ち消しのような言い方です。次の例を見てください:
- That’s too expensive.(それは、高すぎます)
- It’s too late.(もう遅すぎる・手遅れ)
- She’s too serious. (彼女は、真面目すぎる)
(6) not ~ enough
これは、「十分~ない」という意味です。これも打ち消しのような言い方です。気をつけるポイントは、形容詞が「enough」の前に来るという事です。次の例を見てください:
- This case isn’t big enough.(この箱は十分大きくない)
- Your work is not good enough.(あなたの仕事は十分よくない)
- She’s not strong enough.(彼女は十分強くない)
やっぱり、こういうふうに形容詞を使うととても自然な言葉遣いですよ。「Really」ですよ。本当に。
Post a Comment