比較級 - The Comparative
このポストでは、英語の比較級を簡単に紹介したいと思います。基本の文法を説明してから、会話的な使い方を紹介します。
比較級は、勿論色んな種類がありますが、一番よく出るのは形容詞を使った比較です。例えば、二つの男性をくらべて、「そっちの方は、背が高いです」と言う時は、「tall」という形容詞を使うでしょう。英語では、比較する時、形容詞を比較級に変えなければなりません。ですから、まずは、形容詞の変化を説明します。
形容詞がどういう風に変化するということは、その言葉の音節の数によります。日本語だと、文字数と音節数は同じですけれども、英語は、文字数と音節数とはあまり関係がないです。例えば、次の言葉を見て、オーディオを聞いてください。 オーディオでは、大げさにはっきりと音節が聞こえるように話していますから、分かりやすいと思う。
- big - 音節数=1
- small - 音節数=1
- easy - 音節数=2
- difficult - 音節数=3
- interesting - 音節数=4
- impossible - 音節数=4
比較級を作るには、音節が一つだけの形容詞に「er」を付けます。例えば:
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「y」で終わる形容詞の場合は、「y」を落として、「ier」を付けます。例えば:
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音節が一つ以上の形容詞は、変化しないが、「more」という言葉が形容詞の前に置きます。例えば:
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そして、不規則の形容詞は、三つだけあります。この三つは暗記しなければなりません。後は、「fun」「楽しい」という言葉も入れました。実は、英語で、「fun」という言葉は形容詞ではなくて、名詞です。ですから、「funner」じゃなくて、下の通りになります。
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それでは、次の形容詞の比較級を言ってみて下さい。そして、オーディオを聞いて正解かどうかを確かめて下さい。形容詞は、strong, large, serious, pretty, crowded, cheap, near, easy, comfortable, nice.
比較級の一番簡単な使い方を紹介しましょう。下の例を読んでください:
- My car is too small. I need a bigger one.
- 僕の車は小さすぎる。もっと大きいのが必要だ。
- My job is boring. I want to do something more interesting.
- 私の仕事は退屈だ。何かもっと面白い(仕事)をしたい。
- I’m not very interested in art. I’m more interested in history.
- 私は、美術にあまり興味がない。歴史の方には、もっと興味がある。
同じように、次の分を完成して、オーディオを聞いて、答えを確かめてください。
- Your plan isn’t very good. My plan is ______.
- My appartment isn’t very clean. Your place is ______.
- This bag is not very heavy. Your bag is ______.
- People today aren’t very polite. In the past they were ______.
- London is not very beautiful. Paris is ______.
次回は、比較級の文をもうちょっと詳しく説明します。
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