ほどではない - not as ** as
前回は、「than」を使った比較級の文を勉強しました。今回は、「not as ~ as」という形を考えて見ます。
基本的には文が次のようになります: AはBほど~ではない = A is not as ~ as B
例えば: Nagoya is not as big as Tokyo. 名古屋は東京ほど大きくないです。
こういう文では、形容詞は変化しません。ただ「not as ~ as」という形を守っていけば大丈夫です。それでは、次の文を訳してみてください。オーディオを聞いて、自分の答えをチェックしてください。
- ビールはワインほど高くないです。
- 映画は本ほど面白くなかった。
- あなたは、彼ほど背が高くない。
- 私はあなたほど忙しくないです。
- 英語は中国語ほど難しくない。
一つの気をつけるところは、過去形や現在形を正しく使うことですね。例えば:「高くない」は現在形だから、英文に動詞を「is」にするけれども、「面白くなかった」は過去形ですから、「was」を使います。そして、2番では、文が過去形になっているから、「movies」と「books」という複数形を使うより、この場合は、「ある映画」と「ある本」という意味になっていますから、「the book」と「the film」を使います。複数形や単数形や「the」を使うか「a」を使うかという難しい問題は、別のポストで後で説明したいと思っています。
前回は、「than I thought」や「than I expected」というナイス英語を習ったが、今回も似たような表現があります。今回は、「思ったほど」とか「予想したほど」という意味の文になります。
基本: Aは思ったほど~ではなかった = A was not as ~ as I thought
基本: Aは予想したほど~ではない = A is not as ~ as I expected
例えば: He was not as big as I expected. 彼は、私が予想したほど大きくなかった。
例えば: It is not as expensive as I thought. 思ったほど高くないです。
それでは、練習しましょう。次の文を訳して、オーディオを聞いて、自分の答えをチェックしてください。
- あなたが思っているほど難しくないです。
- 今日は、思ったほど忙しくなかった。
- 彼女は、あなたが思っているほど優しくない。
- イギリス料理は予想したほどまずくなかった。
- 映画は、予想したほど面白くなかった。
分かりましたか?これで、しっかりと英語の比較的な文の基本を勉強しました。次回は、話が変わります。
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