良い・悪い - Good & Bad

私は、若い頃、フランスでホームステーをしました。二週間をフランス人の家族と一緒に暮らしました。非常にいい経験でしたが、フランス語はまだ流暢に話せなかった。

ある日、その親切な家族は、私をフランスの一番有名な光景の一つであるモン・サン・ミシェルに連れて行ってくれました。

その日の夜は、家に帰ってから、食事を食べながら、「さ、ベンさん、どうでしたか我々のモン・サン・ミシェル?」と聞かれました。私は、片言のフランス語で、「うん、良かった」と考え抜いて答えました。ホームステーのお父さんは、けっこう怒りました。「それしか言えないのか?」というばかりに、「良かっただけ?素敵?素晴らしい?偉大?」。確かに、フランス人の自慢なモン・サン・ミシェルを見て、言葉はちょっと迫力をなくすが、やっぱりそのときは、自分の単語の不足、フランス語での不自由が明らかになりました。

ですから、今回は、皆が同じ経験を避けれるように、「good」と「bad」という意味を持つ色んな形容詞を紹介したいと思います。一番強いの「最高」から、「普通」を通って、「最悪」まで、単語を教えます。

(1) 最高・信じられないほど素晴らしいという意味を持つ言葉:

FANTASTIC - “What a fantastic view!”

WONDERFUL - “That was a wonderful meal!”

BRILLIANT - “It was brilliant!”

MARVELLOUS - “It was a marvellous experience!”

AMAZING - “It’s amazing!”

STUNNING - (ショックを受けるほど美しいという意味) “It’s a stunning view!”

(2) とても良い・大変良いという意味を持つ言葉:

EXTREMELY GOOD - “Your English is extremely good!”

REALLY GOOD - “That was a really good meal - thank you!”

VERY GOOD - “I had a very good time - thank you!”

(3) なかなか良い・まあまあ良いという意味を持つ言葉:

PRETTY GOOD - “The film was pretty good.”

QUITE GOOD - “Your English is quite good.”

(4) まあまあ・悪くはない・普通という意味を持つ言葉:

ALRIGHT - “It was alright.”

NOT BAD - “It’s not bad.”

OK - “It was OK.”

(5) あまり良くないという意味を持つ言葉:

NOT VERY GOOD - “The hotel wasn’t very good.”

QUITE BAD - “It was quite bad.”

(6) 最悪・大変・ひどいという意味を持つ言葉:

REALLY BAD - “It was a really bad film.”

AWFUL - “The weather was awful.”

TERRIBLE - “The food in the hotel was terrible.”

HORRIBLE - “It was a horrible experience.”

私のフランスでの経験を振り返ってみると、やっぱり言葉遣いの重要さと気持ちを込めた喋り方の重要さが改めて分かります。

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