接続詞 - and, but, so, because

このポストでは、接続詞について話したいと思います。今回は、「and」、「but」、「so」、と「because」を勉強します。

(1) AND

  • I went to Nagoya and did some shopping.
  • (私は) 名古屋に行って買い物をした。

「And」を使う時、同じ主語を繰り返して言わなくていいですから、「did」の前に「I」を入れる必要がないです。

  • I bought a pair of shoes, a skirt and a bracelet.
  • (私は)靴とスカートとブレースレットを買った。

名詞のリストの場合は、「and」を一回だけ入れる。リストの最後の名詞の前に入れる。実は、これは名詞のリストだけではなくて、動作のリストでもそうです:

  • I came home, cleaned the house, did the laundry and cooked dinner.
  • 家に帰って、掃除をして、洗濯をして、夕食を作った。

(2) BUT

  • I called but there was no answer.
  • 電話したけど、(誰も)出なかった。
  • 呼んだけど、反応がなかった。
  • I went to the beach but I didn’t swim.
  • 海に行ったけど、泳がなかった。
  • I’m going shopping but I probably won’t buy anything.
  • 買い物に行くけど、多分何も買わない。

(3) SO

  • Work was busy so I had to work overtime.
  • 仕事は忙しかったので、残業をしなかればならなかった。
  • I was tired last night so I didn’t go out.
  • 夕べは、疲れていたから、出かけなかった。
  • It was a nice day so I went for a walk.
  • いい天気だったから、散歩しました。

(4) BECAUSE

  • I took a day off work because I had a bad cold.
  • 1日休んだ、なぜなら風邪を引いていた。
  • 風邪を引いていたから、1日休んだ。
  • She’s going to quit her job because she doesn’t like her boss.
  • 彼女は、仕事を辞めるつもり、なぜなら上司が好きじゃないから。
  • I stayed at home because of the typhoon.
  • 台風だったから、出かけなかった。
  • 私は、台風のため、ずっと家にいた。

名詞の前に、「because of」を使います。「Because」は、ほとんで「Why」という質問に答えるときに使う。「So」は理由の後に来て、「so」の後に来るのが結果です。ですから、結果に強調があたる。「Because」の場合は、理由が最後に来るから、「because」を使った文では、その理由が一番重要な情報で、一番言いたいことなので、理由に強調があたる。

それでは、次の文を英語に訳してみてください:

  1. 天気が悪かったので、テニスが出来なかった。
  2. 探したけど、見つからなかった。
  3. 友だちを誘って、外食した。
  4. 彼を誘ったけど、来なかった。
  5. 私は誰も知らなかったから、パーテイはあまり楽しくなかった。
  6. 彼は、残業をして、11時ぐらいに家に帰った。
  7. 友だちが赤ちゃんが産まれたので、私は見に行った。
  8. 私は多分遅れるから、待ってくださいね。
  9. 英語は楽しいけど、簡単じゃない。
  10. 新聞を買って、電車の中で読んだけど、面白くなかったから、すぐ寝ちゃった。
  11. 映画館に行きたかったから、友だちに電話して誘ったけど、彼女は風邪を引いて行きたくなかった。
  12. パソコンを買おうかなと思っていたから、電気屋さんに行って探したけど、高さにびっくりして買わずに家に帰ってしまった。

こういう接続詞を使って、簡単な文をあわせて、長い文が作れるので、話がもっと流暢に聞こえるでしょう。

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