招待 - Invitation
このポストでは、英語で人を誘うことに集中します。英語では、「invitation」が「招待」と言う意味の名詞です。「招待する・誘う」を「invite」と言います。今回は、三つの誘い方を紹介します。
勿論、急に声をかける瞬間に人を誘うことはあまりないと思います。会話がまずちょっと進まないと招待が出来るようになりません。ですから、まずは、招待するまでの会話を考えましょう。
A : Hi Bob! How’s it going?
B : Great, thanks Jack. How about you?
A : Pretty good, thank you. It’s been a busy week!
B : Oh, really. Same here! Still, the weekend starts tomorrow.
A : Yes, Thank God It’s Friday!
まずは、挨拶ですね。そしてAさんが「It’s been a busy week!」=「今週は大変だったよ」と言いました。Bさんも、「Same here!」=「こっちもだよ」と返事しました。それから、「Still」=「でも」、明日からは週末だね、と言って、Aさんは「Thank God It’s Friday」と、冗談ぽっく決まり文句を言いました。これからは、二人が週末の話をするかな?
B : Have you got any plans for the weekend?
A : No, nothing much. How about you?
B : Yes, actually, I’m having a barbecue with some friends.
A : Sounds nice. I haven’t been to a barbecue for ages!
B : Oh, yeah?
Aさんは、予定がないですね。しかし、Bさんは、友だちとバーベキューをやると言いました。Aさんは、「Sounds nice」=「いいですね!」と言って、「I haven’t been to a barbecue for ages!」=「私は、すごい長い間バーベキューに行ってないな」と言います。
それでは、これからは、招待できるようですね!今までの会話の引き続きとして、三つの誘い方を紹介します。
(1)
B : If you like, you could come too!
A : Well, I’d love to. Are you sure that’s OK?
B : Yeah, sure! You’re very welcome.
「If you like」=「良かったら」ですから、「良かったら、あなたも来てもいいよ」というような誘い方です。それに対して、Aさんはちょっと気を使って「Are you sure that’s OK?」=「本当にいいの?」と聞きました。
(2)
B : Hey! Why don’t you come too?
A : Well, I’d love to. Are you sure that’s OK?
B : Of course! It’d be good to have you along.
今回は、「Why don’t you …?」=「~したらどう?」を使って、BさんがAさんを誘いました。文字道理に訳すと「なぜ一緒に来ない?」という意味も入っているけれども、この表現はフレンドリーな誘いとして受け止められます。そして、Aさんがまた「本当にいいの?」と聞いてから、Bさんは、「It’d be good to have you along.」=「あなたも一緒に来たら、幸いです」とか「あなたも付き合ってくれればうれしいよ」というような非常にいい感じの表現を使いました。
(3)
B : Well, if you’re free, would you like to come too?
A : Yeah, sure. Are you sure that’s OK?
B : Of course. It’d be good to have you along.
今回は、「Would you like to … too?」=「一緒に~ませんか?」という表現です。この表現は、上の二つよりもちょっとだけ丁寧に聞こえます。ちょっとだけフォーマルですね。一番フレンドリーに聞こえるはたぶん(2)ではないかなと思います。
それでは、三つの誘い方を紹介したので、後は友だちを作って、これらの表現を使えることを祈ります!
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