Moving House - 引っ越す
今回は、会話を呼んでもらってから、その会話の中からいろいろをピックアップします。
A: Hi! How’s it going?
B: Not bad, thanks. How about you?
A: Fine, thanks. I was going to call you.
B: Oh yes? What about?
A: We’ve decided to move to Okinawa.
B: Really? Wow! Why’s that?
A: Well, we’re bored of Anjo and we want to live somewhere hot!
B: When are you going?
A: Probably at the end of the year.
B: That’s really exciting! Lucky you! You must be looking forward to it.
A: Yes, it’ll be a big change. We can’t wait!
(1) “I was going to call you.” - 電話をするつもりだったが・・・
「Be going to」は、普段、「~をするつもりです」 という未来形として使われますが、こう言うふうに過去形に変えると「~をするつもりだったが、(しなかった)」。何かをしようと思っていたけど、ある理由があって、結局はしなかったということですね。次の文を訳してみて:
- 私たちは、バーベキューをするつもりだったが、雨が降り出した。
- 私は、新しい仕事を探そうとおもっていたけど、気が変わった。
- あなたに言うつもりだったが、忘れてしまった。
(2) “We’ve decided to move to Okinawa.” - 沖縄に引っ越すと決めた・沖縄に引っ越す事にした。これは、「decide to + 原型」という構造として覚えておくといいでしょう。ここに現在完了形を使う理由は、「最近決めたことを発表している」からです。「しないことにした」というときは、「decide not to + 原型」を使います。次の文を訳してみて:
- 私は、仕事を1日休むことにした。
- かれらは、結婚すると決めた。
- 私は、英語を習い始めると決めた。
- 私は、結局、出かけない事にした。
(3) “We’re bored of Anjo.” - 安城市はもう飽きた。英語の前置詞は本当に頭が痛くなるね。今回は、「bored of + 名詞 / bored of + ing形」という構造を覚えておくといいでしょう。次の文を訳してみて:
- 今の生活はもう飽きた!
- 仕事はもう飽きた!
- 勉強はもう飽きた!
- ジムに行くのはもう飽きた!
(4) “We want to live somewhere hot.” - 私たちは、どこか暑いところに住みたいのです。まずは、「want to + 原型]という構造を覚えておきましょう。そして、「somewhere hot」=どこか暑いところ。この「somewhere + 形容詞」の代わりに「someone + 形容詞」とか「something + 形容詞」を使う事が出来ます。次の文を訳してみて:
- 私は、誰か明るい子に会いたいです。
- 私は、何か新しい事を習いたい。
- 私は、とこか違うところに住みたいです。
- 私は、どこか楽しいところに行きたい。
(5) “You must be looking forward to it.” - 楽しみにしているでしょうね・楽しみにしているに違いないね。ここで、「be looking forward to + 名詞・ing形」をピックアップしたいです。次の文を訳してみて:
- 私は、週末を楽しみにしている。
- 私は、彼に会うのを楽しみにしている。
- 日本に帰るのを楽しみにしている。
- 彼は、新しい仕事を始めるのを楽しみにしている。
(6) “It’ll be a big change.” - 大きな変化になるだろうね。ここで「will」を使っているから、この発言は、未来の予言です。次の文を訳してみて:
- おもしろいだろうね。
- 難しいだろうね。
- 込んでいるだろうね。
- 高いだろうね。
- 楽しいだろうね。
友達か同僚が何かを不安に思っている時は、「You’ll be alright」とか「You’ll be OK」と心強くはげますといい。
(7) “We can’t wait.” - 行きたくてたまらない・すごく楽しみにしています。この「can’t wait」は、(5)の「be looking forward to」と同じ意味なんですけど、「can’t wait」の方がさらに強いインパクトがある。「首を長くして待っています」 と言う感じでしょう。構造は、「can’t wait to + 原型」か「can’t wait for + 名詞」です。次の文を訳してみて:
- 私は、週末をすごく楽しみにしている。
- 私は、彼女に会いたくてたまらない。
- 日本に帰るのをとっても楽しみにしている。
- 彼は、新しい仕事を始めるのを非常に楽しみにしている。
それでは、色んな便利な構造を練習して、ちょっとなじむ事が出来ましたか?
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